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(前記事の続きです。未読の方はレポ1、および2をご覧ください)
第1ラウンド終了後、引き続いて第2ラウンドへと移行。
次の対決は、オーディション対決!
来月発売のアイマスSPの事務所モードで、文字通りオーディション対決をすることに。
で、ここから中村先生のアイディアにより、対決のタイトルコールを言ったあとに、右手の親指と小指だけを立て、そのまま腕を真上に突き上げて「チュッチュルー!」と全員で叫ぶことに。
ここで、事務所モードで961プロのアイドルも事務所モードで使用出来ることが明らかとなり、対決は各出演者が演じるキャラを使用して行われることに(ただし、ガミPのみ今回不在のアッキーの代わりに美希を使用)。
ここで対戦カードを決めることになったのですが。
先ほどの勝負に敗北した中村先生。よほど悔しかったのか、こんなことを言い出しました。
「ここであたし、開発者に勝ったらすごいよね?」
観客に煽られた中村先生はついに、
「ガミP、出てこいや!」
某ハッ○ルのような挑戦の仕方。
もはや覇王ではなく総統ですよ。
ともかく、そのパフォーマンスに白熱する歓声の中、オーディション対決が始まりました。
対決に使用される楽曲は「I want」!
我々観客が確認できるモニターには中村先生が操作する春香のオーディション風景が映し出されており、それで状況を把握することが出来ました。
1回目および2回目の審査でグッドアピールを連発し、星を全て獲得する中村先生。
ところが敵もさるもの。ガミPも星を全て獲得し、執拗に中村先生に食い下がります。
そうして迎えた3回目の審査。
中村先生はここで思い出ボムを投入、1回だけ失敗したものの、なかなかの高得点をマーク。
そしてオーディション終了、結果は……。
ガミP、まさかの星獲得ならず、そしてこれにより、星を30個フル獲得した中村先生の勝利!

続く2戦目は、765プロからあさぽん、961プロからはらみーのカードで対戦。
曲は「スタ→トスタ→」。
対戦前のインタビューで「ゲームはあまりしない」というはらみーに対し、早くも勝ち誇った表情のあさぽん。
我々観客の予想もあさぽん優勢かと思われました。
ところが、さすがはシークレットイベント。魔物が棲んでいます。
何とあさぽん、思い出ボムを全て失敗した上に、ビジュアル審査員以外全て帰るというジェノサイド状態に!
結果、何とまさかのはらみー勝利!
これで再び勝負は1対1の引き分けに。
そして最後はアサミンゴスP対ぬーぬーの戦いへと突入!
アーケードからの古参PでもあるアサミンゴスPの実力は、我々も知るところではありますが、ぬーぬーの実力は未知数である上に、先ほどのような下克上の例もあるため、我々にも全く勝負は見えませんでした。
そしてオーディション開始、楽曲はもちろん「目が逢う瞬間」
さすがはアサミンゴスP、バランス良くアピールポイントを稼ぎ、順調に星を獲得していきます。
そして最後まで星を獲得し続け、いよいよ結果発表!
誰もがアサミンゴスの勝利を確信していました。
しかし、やはりパセラには魔物が棲んでいる様子。
何とぬーぬー、アサミンゴスPと同じ星の数を獲得しており、
アピールポイントの合計数の差で1位に!
これにより、オーディション対決の結果は765プロ1ポイントに対し、961プロ2ポイント!
よってこの勝負、961プロの勝利!
そして対決の総合結果は双方とも1勝1敗により、引き分けという結果に。
「結局、両方とも仲が良いってことだね!」という中村先生の言葉が印象的でした。

対決終了後、ガミPから今後のアイマス関連の情報告知が行われました。
内容は各所で言われている通り、

※アイマスSPの特典に、エクステンド衣装のスクールウェアが無料DL出来るコードが記入されたリーフレットと、2月以降に詳しい情報が出てくる予定のアイマスカードゲームの限定カードが追加される

※本日(イベントが行われた1月10日)、あのショボかった765プロのHPが大幅リニューアルされる

というものでした。

HPリニューアルに関して、中村先生やミンゴスも「あれはヒドいよね!」
とツッコミを入れてました(笑

告知終了後、765プロの3人とガミPは一度ステージを退場し、はらみーとぬーぬーだけがステージ上に残って生着替え(!)、スタンドマイクが立てられました。
そして、あのイントロ。
オーバーマスター(響・貴音Ver.)の生ライブの開始です!

二人とも新人ながら、恐ろしく色気のある仕草と抜群の歌唱力。
若いながらもやはりプロなんだということが実感できるステージでした。

歌が終わった後、ここではらみーとぬーぬーは盛大な拍手と歓声を受けつつステージを後にし、代わって765プロの3人がステージに再び登場し、歌い始めました。
曲は、この日初めてライブで歌われた「スキ」!
しかし、ここでアクシデントが!
なんと中村先生、序盤の自分のパートを度忘れしてしまい、あわや歌を中断かという事態に陥ったのです。
しかし、我々観客の歓声と、次に続いたミンゴスとあさぽんのフォローもあり、どうにか最後まで歌いきることが出来ました。
歌終了後、3人から改めて挨拶がありました。
特に中村先生、「ずっとみんなの思い出として覚えていて欲しい。……忘れて欲しいこともあるけど!
さすがは覇王。
最後の最後まで笑いを取ることを忘れません(笑
そしてここでイベントは一度終了し、最後に1名だけに何かプレゼントしようという事になったわけですが……。
ミンゴス「何プレゼントしようか?」って、
決めてなかったんかい!
その後に観客の一人が「さっきのフリップが欲しい」と言い出し、
「あ、そう? そんじゃそれ」
それでいいのか!?(笑

しかし、その一人を決めるためにとあるクイズに一番最初に答えないといけませんでした。
そのクイズとは……。
「やよいの家族、高槻家は、全部で何人家族でしょうか?」
どんだけやよい好きなんだ、ミンゴス(笑
……まあ、これに関して、相当のあずさスキーな私はあまり人のことは言えないわけですが(苦笑
で、一番最初に挙手した人が解答権を得ることが出来るわけですが、その判定役を中村先生が行うことに。
ところが、あまりにも多くの観客が手を挙げたために、誰が一番最初なのかを全く把握できずに困惑する中村先生。
そこで先生の採った選定方法とは。
「あ、そこでちょうどいい感じに手の形を作ってる人!」
みんながそちらを見ると、そこにはただ一人だけ、
あの「チュッチュルー!」の手の形を作ってる人が!
……っていうか、そんな決定方法で良いのかよ!
まあ、その人は見事正解し、フリップを全てゲットしたわけですが。
何か釈然としないものが……。
いや、そもそもこのイベントに当選するだけで大変なことなんですから、それだけでも儲けものだと思わないといけないんですよね、はい。

総括としては、今回選ばれた観客は、どうもこういうイベントに慣れていない人が多かったらしく、大人しい人が多いかな、という印象でした。
イベント開始当初でもあまりの大人しさに、
「すごく静かなんでちょっと心配しちゃった」とミンゴスが言うくらいだったので、相当だったのだろうと思います。
まあ、その後は結構盛り上がったのですが、今回のイベントはこちらにも書かれているとおり、色々と課題の残るイベントだったのではないかと思います。
でも、やはりごく限られた人間しか行けないイベントだけあって、楽しさは折り紙つきでした!
次もこういうイベントに参加できるといいなあ……。
さて、アイマスSP発売まであと1ヶ月。
ワクテカしながら待つとしましょうか。
以上、シークレットイベントレポでした。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
前記事の続きです。
765プロの3人とガミP、はらみー&ぬーぬーの961プロメンバーがそろったところで、765プロ VS 961プロで対決をすることに。
しかし765プロ3人に対し、961プロはアッキー不在のために2人。そこで急遽(というか当然のごとく)961側にはガミPが参戦することになりました。
中村先生が我々に「みんなは765プロのファンだよね? こっち応援してね!」という言葉を向けたのに対し、ガミPが「まあ、961プロはみんな若いんで、 大丈夫でしょ」と切り返したのは各所に書かれている通りなのですが、実はこのお話、まだちょっと続きがありまして。
「あ、でもこっちにも23歳がいるじゃん? ねえミンゴス」と中村先生に話を振られたミンゴス。
大変申し訳なさそうに目を伏せ、
「あのー、私今、脱退中なんで……」
そんな一幕を経て、発表された対決の第1回戦、「新春アイドル紹介対決」が開幕!
ルールは、765プロ側と961プロ側から一人ずつを選んで、スクリーンに映し出されたアイドルを紹介する川柳を作り、より魅力的かつ的確に紹介できたものを我々観客の拍手で判断し、より多くの拍手を得たほうががポイント先取、3本勝負でより多くポイントを挙げた方が勝利というものです。

トップバッターは765プロ側があさぽん、961プロ側からぬーぬーが選ばれ、
お題は「律子」
シンキングタイムを経て、発表されたのがこちら!
「巨乳だし メガネもついて お得です」(下田麻美)
「律ちゃんに 私のことも しかってほしい」(沼倉愛美)
この勝負、圧倒的な支持を集めてあさぽんの勝利。765プロがポイントを先取しました。

2戦目は、765プロ側が我等が覇王こと中村先生、961プロ側がリアルレジェンド・はらみー!(笑
そしてお題は「亜美・真美」
ここで中村先生、あさぽんから「ちゃんと作れよ!」とプレッシャーを掛けられ、かなりうろたえます。
で、その結果出来上がったものは……。

「亜美と真美 ふたり合わせて 天海です」(中村繪里子)

……さすがは覇王、こんなところでも自分のアピールを忘れません(笑

「ちがうよ! 春香も亜美真美の仲間に入りたいんだよ!」などと言い訳をしますが、中村先生がこういう自己アピールをした場合の結果は、
だいたいロクな結果にはなってません(笑
これで、誰もが「ああ、たぶんこりゃ961の勝ちだな」と確信にも似た思いを抱いた直後、それを打ち砕くかのようなはらみーの回答が!

「亜美真美なら ふたり一気に 手に入る(うふふ)」(原由実)

……えーと。
色々と突っ込みどころ満載なのですが。
まずは。
あなたは山頭火ですか!(笑

というか、すでに川柳ですらないよ!

これがはらみー。レジェンドを作る者の実力か……!

そんなこんなで分からなくなった勝負の行方。

しかし結果は、中村先生に対する拍手がほとんど無いという、

観客の余りにも空気を読みすぎた結果により、はらみー勝利!

これでポイントは両方に1つずつ。いよいよ勝負が分からなくなってきたところに最終戦、
765プロより真打登場、アサミンゴスP!
そして961プロより登場は、こちらも真打登場(変態的な意味で)、ブラックガミP!

そして最後のお題は「やよい」

奇しくもやよい萌えで有名なアサミンゴスP、何やら自信満々です。
あっという間に思いつき、何やらイラストまで描く始末。
そして出来上がった川柳は……。
「リスのコス(衣装) 胡桃を頬に 詰めまくり」(今井麻美)

自信満々にフリップをかざすアサミンゴスPでありましたが、周囲の反応は微妙。
先日公開されたDLCネタだそうですが、あまりにも我々と視点が違いすぎて理解を得られない様子でした(笑
そうして、延々と観客に同意を得ようと必死になるアサミンゴスPをよそに、こちらも自信満々に書いた川柳を我々に見せるブラックガミP。
「ハイタッチ ちょっとまちがえ パイタッチ」(坂上陽三)
ええ。
さすがはガミP。
ブラックになろうが、我々の期待は決して裏切りません(変態的な意味で)
当然沸き起こる変態コール。
勝負はこれまでのように「より良い物を選ぶ」のではなく「どちらがマシか」で決定する雰囲気に。
その結果、(一応)圧倒的な支持でアサミンゴスPの勝利!
総合結果は765プロが2ポイントで961プロが1ポイント。
よって、この戦いは765プロ側の勝利という結果に。
そして対決は第2ラウンドに移りますが、それはまた次回に!
蒼坂です。
今回は当サイト初のイベントレポを書き込みたいと思います。
1月10日に行われたアイマスのシークレットイベントに参加するため、前日の夜から深夜バスで一路東京へ。
到着したのが早朝6時前で、しかも地理に疎いために何故か降車場所を東雲にしてしまい、そのため随分遠回りをしてしまったことは秘密という事で(ぉ
私にとってはほぼ10年ぶりの東京で、色々と気後れしつつも10時過ぎまで適当に時間をつぶし、いざやってきました、
090110_1053~01
渋谷!
いやはや、テレビではよく見る光景ですが、まさか自分がそこに行くことになろうとは思いもしませんでした。
時計を見ると10時半。入場までかなり時間があったので、まずは腹ごしらえをすることに。
実は私、結構なラーメンマニアでして、前日に買っておいた都内の美味しいラーメン屋ガイドを頼りに、24時間営業をされているというこのお店へ。
仕切りを立てられたカウンターや、細かい注文を入れられる用紙など、普通のラーメン屋さんとは一線を画したシステムがなかなかに斬新でした。
で、肝心のお味は、少し塩辛さが気になったもののほのかに甘みの残る、非常に完成度の高い豚骨ラーメンでした。
食後、会場の場所を確認しようとあたりを散策。
会場を
DSC02115.jpg
ここと勘違いしていましたが、地図を確認して、違うと気づき、ようやくたどり着いたのが今回の会場である、PASELA RESORT GRANDEです!
で、前に着いてみると
DSC02117.jpg
いきなりこんな感じで、アイマスの幟がお出迎え!(笑
傍らにはこのように
DSC02118.jpg
花まで贈られてました。
しかし、「バンダイナムコゲームズ」や「アイドルマスター」ではなく「765プロ」宛に花を贈るなんて、なかなか芸が細かいなと思いました。
場所確認をしたところで、時刻を確認してみるとまだ11時過ぎ。
リゾートグランデ前には数人の招待客らしき人影がちらほらといましたが、葉書に「入場時間の10分前以前に入り口付近に集まらないでください」という旨の但書がしてあったので(それが原因でイベント中止という事態はアホらしいですし、ファンだからこそモラルを守った行動を取りたいですしね)、たまたま近所にあったヤマダ電機で時間をつぶすことに。
(折角の渋谷なのに、時間つぶしに選んだ場所がヤマダ電機というあたりが何とも……;)
そうして頃合を見計って会場入りすると、便利なことにフロントで荷物の預かりサービスがあり(もちろん有料です)、少し荷物や上着がかさばっていたのでカバンと上着を預かってもらうことに。
そこで預かり札をもらったんですが……。

090110_1207~01

狙い済ましたかのようなこの番号!(笑
会場フロアに入ると、ステージ中央と天井左右に備え付けられたモニターで「Colorful Days」「オーバーマスター」、今までに発表されたプロモーション映像に加え、各アイドルのMA曲を歌っている紹介シーンが流されており、否が応にもテンションが上がります。
そして定刻間近。
ステージ中央のスクリーンの裏からスモークが湧き出て、ステージ裏から何やらよく聞いたことのある小さな話し声が。……この話し声については後述しますが、それはともかく!
765プロの天海春香、如月千早、双海亜美の3人からの新年の挨拶コメントに続いて「Colorful Days」のイントロが。
そして飛び出してきたのが天海春香役の覇王こと中村繪里子さん、最近とみに変態淑女化してきたともっぱらの噂の(笑)アサミンゴスPこと如月千早役の今井麻美さん、そして765プロ側としては最年少でありながら、3人の中でもっとも大人っぽい落ち着いた雰囲気を持ったあさぽんこと双海亜美・真美役の下田麻美さん!
振り付きでの「Colorful Days」熱唱に、我々のテンションもさらにヒートアップ!
でも、何よりも感動したのは、
3人とも写真で見るより、ずっと美人だと言うことです。
5mも離れていない距離なので、3人の表情もよく分かりました。
曲終了後、改めて3人からの挨拶があり、イベントコーナーに行こうとしたその時、「オーバーマスター」のイントロが流れ、ステージ入りしたのは!
「ぬーぬー」こと我那覇響役の沼倉愛美さんと、新人でありながら、すでに
「メイクレジェンド」
「監督」(中村先生・談)

の呼び名を欲しいままにした、
アイマスガールズきっての生ける伝説(笑)
「はらみー」こと四条貴音役の原由実さん。
先ほどお話していた開演前の話し声。実ははらみーの声で、正直なところ、それで今回のゲストが分かってしまいました(笑)
さすがはらみー、我々の前で伝説を作り上げるとは、なかなかやってくれる!
そして最後に登場したのが変態プロデューサーの呼び声高い、バンダイナムコゲームズの坂上陽三氏でした。
しかし衣装はいつものオレンジではなく、何やら高級そうな黒いジャケットをはじめとする黒ずくめの衣装、ご丁寧にサングラスまで掛けておられました。
見た目の怪しさから、当然のごとく沸き起こる変態コール!
しかし本人はどこ吹く風と「あれは兄貴。今日はブラック坂上としてスタイリッシュ&クールに行くから」と豪語していました。
というところで予想以上にレポが長くなってしまったので、とりあえずはここで一度切らせていただきます。
蒼坂です。

今年も相変わらずの遅筆ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2009年の私の一日の始まりですが、少し遅めの朝ご飯におせち料理をいただき、ひと段落着いたところで郵便受けに届いていた年賀状を取ってきました。

その中から私宛のものを取り出していると、何やら見覚えのあるキャラがプリントアウトされてる年賀はがきを発見。

よく見てみると……。

こいつぁ新年早々縁起が良いや!

そうです。


なんと、


1月10日のアイマスシークレットイベントに当選しちゃいました!

なんと言う奇跡。

実は私、応募はがきを間違って年賀用のポストに入れてたんで、正直ダメだろうと思ってました。

これまでこういうのには当ったためしがなかったので、精一杯楽しんで来ようと思います。



プロフィール

蒼坂

Author:蒼坂
関西在住の会社員。
時々しがないネット物書き兼2chカラオケ板紅白歌合戦の参加者。

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