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続・ゼなんとか批判

2007/04/29

ども、最近例のゼなんとか批判ばかりの蒼坂です。
しかし、どうしてもアレに関しては納得いかないもので。反対派の皆さん、今しばらくお付き合い下さい。
例によって以下は反転です。先日、アイマスの同人を物色しに、某同人ショップに行った訳ですが、そこでアイマスのエンサイクロペディア的な本が置いてあったので、衝動買いしてみました。ところが帰って読んでみると、実は著者がゼノグラシア肯定派だったということが判明したのです。その人物の言い分はこうです。
「ゼノグラシアについて色々調べているうちに、スタッフたちがアイドルマスターを盛り上げようと頑張っている」
「何も知らなかった自分が恥ずかしい」
「これだけで応援する価値があるのではないか」
「是非これを機会に考え直して欲しい」
などと、つらつらと擁護論を並べ立てていました。
私に言わせれば、
片腹痛いわ!
という感じですね。
ファン諸兄は、アレのプロデューサー(名前は忘れました)の発言を覚えておいでの方も多いでしょう。
「アイドルマスターのキャラで『舞Hime』を作って欲しいという好意的な意味に受け取った」というアレです。
この発言は取りも直さず「お前たちの作り上げてきた設定はクソだ。だから俺たちの都合のいいように作り変えてやろう」という傲慢さの表れ以外の何者でもありません。
「スタッフたちが頑張る」のは当然のことですし、もはやそんな事は問題ではありません。一番の問題は、「原作に対する愛やリスペクトがあるのかどうか」ということです。
私の知る限り、そんなものは微塵も感じられません。
ただ都合のいいようにキャラを作り変えた偽者に、応援などする要素などこれっぽっちもありません。
この本の著者は、「原作に対する愛には自信がある」と言っていますが、前述のプロデューサーの発言を踏まえた上でアレを擁護しているのでしょうか?
だとすれば、「原作に対する愛」とやらも、たかが知れてると言わざるを得ませんね。
例えば、あなたが超有名な寿司屋にすしを食べに行ったとします。
ところが、大将に「シャリを切らしていて、寿司が握れない。代わりに、最高級の寿司ネタを使ってハンバーグを作ったから食べてくれ。値段は同じでいいから」と言われた場合、「ふざけるな!」と言って店を出るのか、「そこの店の作ったものだから……」という盲目的なブランド志向に流され、同じ値段で食べたくもないハンバーグを食べるのか。あなたならどうしますか?
需要あっての供給こそ、資本主義の基本です。大多数のファンが求めているニーズを無視し、全く違うものを供給しようとする制作陣に、いったい何の慈悲を与える必要がありましょうか?
別物で満足できるような感性しか持ち合わせていないなら、「アイマスファンです!」などと胸を張って言わないで欲しい、というのが私の正直な感想です。

そんな中、ゼなんとか完全否定派の私にとってナイスなニュースが飛び込んできました。
東海地区で放送予定だったゼなんとかが、放映中止になったとのこと。
ざまあみろ!

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プロフィール

蒼坂

Author:蒼坂
関西在住の会社員。
時々しがないネット物書き兼2chカラオケ板紅白歌合戦の参加者。

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