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THE IDOLM@STER MASTER SPESIAL 765 PRO SECRET EVENT レポ(1)

2009/01/11

蒼坂です。
今回は当サイト初のイベントレポを書き込みたいと思います。
1月10日に行われたアイマスのシークレットイベントに参加するため、前日の夜から深夜バスで一路東京へ。
到着したのが早朝6時前で、しかも地理に疎いために何故か降車場所を東雲にしてしまい、そのため随分遠回りをしてしまったことは秘密という事で(ぉ
私にとってはほぼ10年ぶりの東京で、色々と気後れしつつも10時過ぎまで適当に時間をつぶし、いざやってきました、
090110_1053~01
渋谷!
いやはや、テレビではよく見る光景ですが、まさか自分がそこに行くことになろうとは思いもしませんでした。
時計を見ると10時半。入場までかなり時間があったので、まずは腹ごしらえをすることに。
実は私、結構なラーメンマニアでして、前日に買っておいた都内の美味しいラーメン屋ガイドを頼りに、24時間営業をされているというこのお店へ。
仕切りを立てられたカウンターや、細かい注文を入れられる用紙など、普通のラーメン屋さんとは一線を画したシステムがなかなかに斬新でした。
で、肝心のお味は、少し塩辛さが気になったもののほのかに甘みの残る、非常に完成度の高い豚骨ラーメンでした。
食後、会場の場所を確認しようとあたりを散策。
会場を
DSC02115.jpg
ここと勘違いしていましたが、地図を確認して、違うと気づき、ようやくたどり着いたのが今回の会場である、PASELA RESORT GRANDEです!
で、前に着いてみると
DSC02117.jpg
いきなりこんな感じで、アイマスの幟がお出迎え!(笑
傍らにはこのように
DSC02118.jpg
花まで贈られてました。
しかし、「バンダイナムコゲームズ」や「アイドルマスター」ではなく「765プロ」宛に花を贈るなんて、なかなか芸が細かいなと思いました。
場所確認をしたところで、時刻を確認してみるとまだ11時過ぎ。
リゾートグランデ前には数人の招待客らしき人影がちらほらといましたが、葉書に「入場時間の10分前以前に入り口付近に集まらないでください」という旨の但書がしてあったので(それが原因でイベント中止という事態はアホらしいですし、ファンだからこそモラルを守った行動を取りたいですしね)、たまたま近所にあったヤマダ電機で時間をつぶすことに。
(折角の渋谷なのに、時間つぶしに選んだ場所がヤマダ電機というあたりが何とも……;)
そうして頃合を見計って会場入りすると、便利なことにフロントで荷物の預かりサービスがあり(もちろん有料です)、少し荷物や上着がかさばっていたのでカバンと上着を預かってもらうことに。
そこで預かり札をもらったんですが……。

090110_1207~01

狙い済ましたかのようなこの番号!(笑
会場フロアに入ると、ステージ中央と天井左右に備え付けられたモニターで「Colorful Days」「オーバーマスター」、今までに発表されたプロモーション映像に加え、各アイドルのMA曲を歌っている紹介シーンが流されており、否が応にもテンションが上がります。
そして定刻間近。
ステージ中央のスクリーンの裏からスモークが湧き出て、ステージ裏から何やらよく聞いたことのある小さな話し声が。……この話し声については後述しますが、それはともかく!
765プロの天海春香、如月千早、双海亜美の3人からの新年の挨拶コメントに続いて「Colorful Days」のイントロが。
そして飛び出してきたのが天海春香役の覇王こと中村繪里子さん、最近とみに変態淑女化してきたともっぱらの噂の(笑)アサミンゴスPこと如月千早役の今井麻美さん、そして765プロ側としては最年少でありながら、3人の中でもっとも大人っぽい落ち着いた雰囲気を持ったあさぽんこと双海亜美・真美役の下田麻美さん!
振り付きでの「Colorful Days」熱唱に、我々のテンションもさらにヒートアップ!
でも、何よりも感動したのは、
3人とも写真で見るより、ずっと美人だと言うことです。
5mも離れていない距離なので、3人の表情もよく分かりました。
曲終了後、改めて3人からの挨拶があり、イベントコーナーに行こうとしたその時、「オーバーマスター」のイントロが流れ、ステージ入りしたのは!
「ぬーぬー」こと我那覇響役の沼倉愛美さんと、新人でありながら、すでに
「メイクレジェンド」
「監督」(中村先生・談)

の呼び名を欲しいままにした、
アイマスガールズきっての生ける伝説(笑)
「はらみー」こと四条貴音役の原由実さん。
先ほどお話していた開演前の話し声。実ははらみーの声で、正直なところ、それで今回のゲストが分かってしまいました(笑)
さすがはらみー、我々の前で伝説を作り上げるとは、なかなかやってくれる!
そして最後に登場したのが変態プロデューサーの呼び声高い、バンダイナムコゲームズの坂上陽三氏でした。
しかし衣装はいつものオレンジではなく、何やら高級そうな黒いジャケットをはじめとする黒ずくめの衣装、ご丁寧にサングラスまで掛けておられました。
見た目の怪しさから、当然のごとく沸き起こる変態コール!
しかし本人はどこ吹く風と「あれは兄貴。今日はブラック坂上としてスタイリッシュ&クールに行くから」と豪語していました。
というところで予想以上にレポが長くなってしまったので、とりあえずはここで一度切らせていただきます。
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プロフィール

蒼坂

Author:蒼坂
関西在住の会社員。
時々しがないネット物書き兼2chカラオケ板紅白歌合戦の参加者。

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